• 有機半導体材料技術

    当研究室では、有機デバイスを構築するうえで重要な有機半導体などの材料も合成・開発しています。材料開発からデバイス構築までを一貫しておこなえるのが強みです。
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  • 金属ナノインク技術

    全印刷プロセスで高性能な有機集積回路を実現するためには、電極材料の高性能化が不可欠です。高精細な印刷プロセスに適応するインク特性や、半導体デバイスを高性能化するための界面設計技術を取り込んだ高機能な金属ナノ粒子インクの開発を行っています。
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  • 有機TFT高性能化技術

    デバイスを高性能化するためには、電極と有機半導体の界面制御や、ゲート絶縁膜と有機半導体の界面制御が非常に重要となります。印刷電極や塗布型有機半導体の界面制御技術に着目した、有機半導体の成膜法や有機半導体インクの開発を行っています。
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  • 有機電子集積回路技術

    有機トランジスタの特長である「柔軟性」と「大面積化」の実現を目指した研究を行います。超薄型のフィルム上に全ての層を印刷手法によって電子素子を作製する技術開発を進め、薄くて、軽くて、曲げられる、大面積集積回路を実現します。
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  • 有機バイオセンサ技術

    安価に作製することができる有機トランジスタ型センサは、これまで病院や研究所の特殊な計測器を使わないと検出できなかった物質を、誰もが手軽にいつでもその場で測定できる未来を実現するためのカギです。私達は、このような夢の達成に向けて日々研究しています。
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  • フレキシブルディスプレイ要素技術

    有機TFTはフレキシブル有機ELディスプレイの駆動回路への応用が期待されています。薄いプラスチックフィルム上に微細な有機TFT駆動回路を形成するための、バックプレーン作製に関する基盤技術の開発を行っています。
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  • 3Dプリンテッドエレクトロニクス

    表面に凹凸のある曲面上に、配線や電極、電子回路の作製を可能とする次世代印刷技術
    ただいま、協力企業を募集中!
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お知らせ
6月1日(木)藤枝会講演会(フジクラ 東京R&Dセンター)にて、泉産学連携准教授の招待講演「3Dプリンテッドエレクトロニクスの開発」があります。

お知らせ
5月27日(土)~28日(日)日本分析化学会第77回分析化学討論会(龍谷大学深草学舎)において、M2 佐々木由比さんのポスター発表「自己組織型比色ケモセンサーアレイによる金属イオン類の同時検出」があります。

お知らせ
5月26日(金)第109回有機デバイス研究会(静岡大学)にて、時任教授の招待講演「フレキシブル・プリンテッド有機エレクトロニクスの新展開」があります。

お知らせ
5月19日(金)日経BP社技術者塾「3Dプリンテッドエレクトロニクス」技術の胎動(東京・新橋)にて、時任教授の講演があります。

新聞記事
4月21日05:00配信 日経テクノロジーオンラインに、第64回応用物理学会春季学術講演会での時任教授の講演について掲載されました。

イベント
4月12日(水) 第131回 有機エレクトロニクス研究センター講演会 Korea Institute of Machinery & Materials (KIMM) Taik-Min Lee 氏をお招きし、ご講演いただきました。

イベント
4月11日(火) 第130回 有機エレクトロニクス研究センター講演会 東京理科大学 福山 秀敏 教授をお招きし「導電性分子結晶の物性」の演題でご講演いただきました。

メンバー
4月1日 当研究室に、修士1年生 丸山祐樹君、佐藤光さんが配属されました。

メンバー
4月1日 助教 竹田 泰典(たけだ やすのり)先生が研究室のスタッフメンバーに加わりました。

メンバー
4月1日 研究室スタッフ 関根 智仁(せきね ともひと)先生が助教に就任いたしました。

Pick Up News
2017年4月1日より研究室の名称を 「時任・熊木・関根研究室」と変更いたしました。

求人
【プロジェクト研究員募集中!】当研究室では、プリンテッドエレクトロニクスに関わるデバイスの作製・評価の研究に従事する方を募集しています。興味のある方はぜひ問い合わせください。この分野の経験の無い方でも結構です。

Pick Up News
技術員 関根さんの論文「The effect of mechanical strain on contact resistance in flexible printed organic thin-film transistors」がFlexible and Printed Electronics誌初年度の【2016 Featured Article】に選ばれました。おめでとうございます!

新聞記事
3月8日08:00配信 日経テクノロジーオンラインに、時任研究室関連記事「印刷技術を活用、有機とSiのハイブリッドセンサー」が掲載されました。

その他
時任研究室発ベンチャー【株式会社フューチャーインク】のホームページを開設しました。

ニュース一覧へ


研究発表
4月19日(水)~22日(土)国際会議ICEP2017(天童 滝の湯)において、泉産学連携准教授の口頭発表とM1 中村君のポスター発表がありました。

招待講演
4月19日(水)~22日(土)国際会議ICEP2017(天童 滝の湯)において、熊木准教授の招待講演「Newly Developed Silver Nanoparticle Ink for Organic TFT Circuits Fabricated with High Resolution Printing System」がありました。

研究発表
4月20日(木)~21日(金)電子情報通信学会電子デバイス研究会(ED)(東北大学電気通信研究所)において、M1松村君、M1圓岡君の口頭発表がありました。

論文
M2 塩川君の論文“Development of a silver nanoparticle ink toward fine line patterning using gravure offset printing”がJapanese Journal of Applied Physicsに掲載されました。

論文
泉産学連携准教授の論文“Soft blanket gravure printing technology for finely patterned conductive layers on three-dimensional or curved surfaces”がJapanese Journal of Applied Physicsに掲載されました。

依頼講演
4月6日(木)第27回ファインテック ジャパン(東京ビッグサイト)にて、時任教授のセミナー講演「スマート有機バイオセンサの基盤技術と応用展開」がありました。

論文
D1 塩飽君の論文“Printed Organic Inverter Circuits with Ultralow Operating Voltages”がAdvanced Electronic Materialsに掲載されました。

招待講演
3月22日(水)日経BP社セミナー“基板レス”で機器設計を変革(ベルサール八重洲)にて、時任教授の招待講演「3Dプリンテッドエレクトロニクス技術の創成」がありました。

研究発表
3月16日(木)~19日(日) 日本化学会 第97春季年会(慶應義塾大学 日吉キャンパス)において、M1 佐々木由比さんの口頭発表「自己組織型比色ケモセンサーアレイの構築」がありました。

研究発表
3月14日(火)~17日(金)第64回応用物理学会春季学術講演会(パシフィコ横浜)において、時任研究室より8件の口頭発表と3件のポスター発表がありました。

招待講演
3月16日(木)第64回応用物理学会春季学術講演開(パシフィコ横浜)にて、時任教授の招待講演「有機集積回路のための印刷プロセス技術の高度化」がありました。

論文
泉産学連携准教授の論文“Effects of silver nanowire concentration on resistivity and flexibility in hybrid conducting films”がJapanese Journal of Applied Physicsに掲載されました。

研究発表
3月13日(月)第43回山形県公衆衛生学会(山形県立保健医療大学)にて、米沢栄養大学加藤准教授の、時任研との共同の研究発表がありました。

著書
CMC出版より 時任教授、D3竹田君が章執筆の書籍「ヘルスケア・ウェアラブルデバイスの開発」が刊行されました。

依頼講演
3月7日(火)山形大学工学部技術部技術談話会(100周年記念会館)にて、関根さんの講演「印刷法を用いたフレキシブル有機デバイスの作製とセンサ応用」がありました。

外部発表一覧へ

  • 研究紹介動画
【時任教授室・研究室事務室】
所在地:〒992-8510
山形県米沢市城南4-3-16
山形大学
有機エレクトロニクス研究センター
10号館3階
電話:0238-26-3725
FAX:0238-26-3788

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