• 有機半導体材料技術

    当研究室では、有機デバイスを構築するうえで重要な有機半導体などの材料も合成・開発しています。材料開発からデバイス構築までを一貫しておこなえるのが強みです。
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  • 金属ナノインク技術

    全印刷プロセスで高性能な有機集積回路を実現するためには、電極材料の高性能化が不可欠です。高精細な印刷プロセスに適応するインク特性や、半導体デバイスを高性能化するための界面設計技術を取り込んだ高機能な金属ナノ粒子インクの開発を行っています。
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  • 有機TFT高性能化技術

    デバイスを高性能化するためには、電極と有機半導体の界面制御や、ゲート絶縁膜と有機半導体の界面制御が非常に重要となります。印刷電極や塗布型有機半導体の界面制御技術に着目した、有機半導体の成膜法や有機半導体インクの開発を行っています。
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  • 有機電子集積回路技術

    有機トランジスタの特長である「柔軟性」と「大面積化」の実現を目指した研究を行います。超薄型のフィルム上に全ての層を印刷手法によって電子素子を作製する技術開発を進め、薄くて、軽くて、曲げられる、大面積集積回路を実現します。
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  • 有機バイオセンサ技術

    安価に作製することができる有機トランジスタ型センサは、これまで病院や研究所の特殊な計測器を使わないと検出できなかった物質を、誰もが手軽にいつでもその場で測定できる未来を実現するためのカギです。私達は、このような夢の達成に向けて日々研究しています。
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  • フレキシブルディスプレイ要素技術

    有機TFTはフレキシブル有機ELディスプレイの駆動回路への応用が期待されています。薄いプラスチックフィルム上に微細な有機TFT駆動回路を形成するための、バックプレーン作製に関する基盤技術の開発を行っています。
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  • 3Dプリンテッドエレクトロニクス

    表面に凹凸のある曲面上に、配線や電極、電子回路の作製を可能とする次世代印刷技術
    ただいま、協力企業を募集中!
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メンバー
産学連携研究員 渋谷 誠さん、小松 大基さんがメンバーに加わりました。

求人
【プロジェクト研究員募集中!】当研究室では、プリンテッドエレクトロニクスに関わるデバイスの作製・評価の研究に従事する方を募集しています。興味のある方はぜひ問い合わせください。この分野の経験の無い方でも結構です。

お知らせ
3月22日(水)日経BP社基板レス技術セミナー(東京都内予定)にて、時任教授の招待講演「3Dプリンテッドエレクトロニクス技術の開発」があります。

お知らせ
3月14日(火)~17日(金)第64回応用物理学会春季学術講演会(パシフィコ横浜)において、時任研究室より8件の口頭発表と3件のポスター発表があります。

お知らせ
3月14日(火)~17日(金)第64回応用物理学会春季学術講演開(パシフィコ横浜)にて、時任教授の招待講演「有機集積回路のための印刷プロセス技術の高度化」があります。

お知らせ
2月28日(火)~3月2日(木)国際会議IEEE EDTM 2017(富山国際会議場)にて、時任教授のプレナリー講演があります。

イベント
2月15日(水)~17日(金)東京ビッグサイトで開催された「コンバーティングテクノロジー総合展」に、時任研究室よりブース出展をしました。

新聞記事
2月15日16:08配信 日経テクノロジーオンラインに、時任研/フューチャーインク関連記事「印刷有機集積回路に適用可能なN型有機半導体材料を発売へ」が掲載されました。

新聞記事
応用物理 vol.86 No.2 2017に、時任教授らの研究紹介記事が掲載されました。

メンバー
プロジェクト研究員 吉嶺 浩司 (よしみね ひろし)さんが研究室のメンバーに加わりました。

お知らせ
ハリマ化成グループが発行している広報誌【HARIMA QUARTERLY(ハリマクォータリー)「次代への羅針盤」】に時任教授の記事が掲載されました。

報道発表
1月26日(木)【NHKニュースやまがた6時】時任研究室に関連したニュースがテレビ放映されました。

その他
松井研究室ホームページを開設しました。

メンバー
准教授 長峯 邦明(ながみね くにあき)先生が研究室のスタッフメンバーに加わりました。

受賞
平成28年4月度電子デバイス研究会においてのD1塩飽君の発表「低分子半導体/絶縁性高分子混合溶液を用いて作製した高性能印刷型有機薄膜トランジスタと集積回路」が【平成28年電子デバイス研究会論文発表奨励賞】を受賞しました。おめでとうございます!

ニュース一覧へ


論文
D3 竹田君の共著論文“Low-Band Gap Bistetracene-Based Organic Semiconductors Exhibiting Air Stability, High Aromaticity and Mobility”がChemistry - A European Journalにアクセプトされました。

総説・解説
工業材料2月号(Vol.65 No.2)「【特集】有機エレクトロニクスが拓く未来社会―山形大学の目指すもの」にて、時任研関連解説記事が掲載されました。

依頼講演
1月19日(木)国際カーエレクトロニクス技術展(東京ビッグサイト)にて時任教授の特別セッション「自動車電装を変えるプリンテッドエレクトロニクスの可能性」がありました。

依頼講演
1月13日(金)鶴岡工業高等専門学校(鶴岡市)にて、時任教授の特別講演「フレキシブル・プリンテッド有機エレクトロニクスの研究開発とベンチャー企業化」がありました。

論文
関根さんの論文“Mechanical Fatigue Behavior of Flexible Printed Organic Thin-Film Transistors under Applied Strain”がMaterialsに掲載されました。

論文
泉産学連携准教授の論文“Effects of silver nanowire concentration on resistivity and flexibility in hybrid conducting films”がJapanese Journal of Applied Physicsにアクセプトされました。

論文
泉産学連携准教授の論文“Soft Blanket Gravure printing technology for finely patterned conductive layers on three-dimensional or curved surfaces”がJapanese Journal of Applied Physicsにアクセプトされました。

論文
吉田研究員の論文“Highly conductive metal interconnects on three-dimensional objects fabricated with omnidirectional ink jet printing technology”がJapanese Journal of Applied Physicsにアクセプトされました。

論文
M2 塩川君の論文“Development of a silver nanoparticle ink toward fine line patterning using gravure offset printing”がJapanese Journal of Applied Physicsにアクセプトされました。

招待講演
12月17日(土)第159回電子セラミック・プロセス研究会(上智大学 四谷キャンパス)にて、時任教授の招待講演「プリンテッドエレクトロニクス、O-LED, O-TFT, 配線新技術」がありました。

招待講演
12月7日(水)~12月9日(金)、オーストラリア・メルボルンで開催された国際会議ESTS 2016にて、時任静士教授の招待講演「Biosensor Platform Based on Organic-Effect Transistors」がありました。

招待講演
11月27日(日)~12月1日(木)、アメリカ・ボストンで開催された国際会議2016 MRS Fall Meetingにて、時任静士教授の招待講演「Flexible and Printed Organic TFT Devices and their Applications」がありました。

著書
情報機構より、時任教授、D3竹田君が章執筆の書籍「ウェアラブルセンシング最新動向 ~電源・材料の開発から医療ヘルスケア分野への応用および次世代センシング技術~」が刊行されました。

招待講演
11月21日(月)次世代化学材料評価技術研究組合(CEREBA)講演会[最先端センサとIOTの融合を考える~ヘルスケア分野における化学・バイオデバイスとIoTの活用~](秋葉原UDX)にて、時任教授の招待講演がありました。

依頼講演
10月25日(火)やまがた企業立地セミナー in TOKYO(東京 飯田橋)にて、時任教授の特別講演「フレキシブル・プリンテッド有機エレクトロニクス の挣究開発とベンチャー企業化」がありました。

外部発表一覧へ

  • 研究紹介動画
【時任教授室・研究室事務室】
所在地:
〒992-8510
山形県米沢市城南4-3-16
山形大学
有機エレクトロニクス研究センター
3階(10-304)
電話:0238-26-3725
FAX:0238-26-3788

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